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Super Adviser

上田信行
Nobuyuki Ueda

同志社女子大学名誉教授、ネオミュージアム館長。
1950年、奈良県生まれ。同志社大学卒業後、『セサミストリート』に触発され渡米し、セントラルミシガン大学大学院にてM.A.、ハーバード大学教育大学院にてEd.M.、Ed.D.(教育学博士)取得。専門は教育工学。プレイフルラーニングをキーワードに、学習環境デザインとラーニングアートの先進的かつ独創的な学びの場づくりを数多く実施。1996~1997年ハーバード大学教育大学院客員研究員、2010~2011 MITメディアラボ客員教授)


運営メンバー(2012年以降の活動メンバー)

食と学びのデザイナー

上田ゼミ1期生
兵庫県神戸市在住。甲南女子大学文学部人間関係学科教育学専攻卒。ホテル勤務の傍ら大学院での教育学聴講や、レゴ教室のファシリテータの現場を体験するなど、学習環境デザインの研究を続ける。ホテルでは、総料理長の側で料理と料理人の世界にふれ、もてなしのデザインの極意を知る。現在ホテルで企画広報を担当。仕事、生活のあらゆる場面に学びはあふれていると捉え、フリーの活動としては「食べるコトと学び&デザイン」をテーマにさまざまなイベントのプランニングを行う。
大阪・道修町の老舗鰻料理「現長」(’08年閉店)を実家にもつ。モットーは「しなやかであること」

味わい教育インストラクター認定資格・ジュニア野菜ソムリエ・ワークショップデザイナー

デザイナー / アートディレクター

上田ゼミ2期生
兵庫県宝塚市在住。甲南女子大学大学院教育学専攻、修士課程修了。修士研究は「鑑賞教育を支援システム“Curator”の開発』
学びのデザイン研究を基軸に、コンセプト設計からデザインアウトプットを一貫してディレクションを行う傍ら、また自らも手を動かすデザイナーとして活動する。主な業務に、デザインと学びを融合させたワークショップ設計、ツール設計、経験のエディトリアルワークがある。環境デザインのシンクタンク、イベントプランニング会社を経て、広告会社では企業広報デザイン、編集、アートディレクション全般を手がける。2002年学び理論を基軸とした trois maison を設立し独立。

ドキュメンテーションデザイナー
/ インタープリター

上田ゼミ3期生
大阪府出身、愛知県名古屋市在住。甲南女子大学文学部人間関係学科卒業。上田信行ゼミで学習環境デザインを学ぶ。卒業研究は多摩美術大学の情報デザイン学科で行われていたデザイン教育。モノのデザインからコトのデザインへシフトする時代の教育現場を目の当たりにし、デザインに対するイメージが大きく変わる。卒業後、渡米。ボストンの公立小学校で授業のサポートボランティアを経験。帰国後、英会話学校でのアシスタントを経て、縁あって広告関連会社へ。コピーライター養成講座での仕事を通して、広告の世界を垣間見る。子育てが落ち着いた2008年、母親目線から見た自然や地域との関わり、親子で未来を創造する clayball を立ち上げ、インタープリターとして活動中。デザインワーク、ドキュメンテーション映像制作を担当。愛情のある映像に定評がある。

ラジオパーソナリティ
/ おもちゃコンサルタント

上田ゼミ5期生
大阪府出身、兵庫県宝塚市在住。甲南女子大学大学院教育学専攻、修士課程修了。卒論は東京都葛西臨海水族園で生き物を「見ること」をテーマにしたワークショップ。修士ではワークショップにおけるメディアについて研究を続ける。在学中に数々の伝説と呼ばれるワークショップに携わる。1999年から2003年までこどものための博物館「キッズプラザ大阪」のプランナーとしてメディアリテラシー教育を主としたワークショップデザインを行う。子育ての傍ら「おもちゃコンサルタント」の資格を取得。好きなことは、日々のなにげない生活をイベント化すること。家族の誕生日前夜にはついつい夜なべ。おもしろい人やモノ、コトをどんどん数珠つなぎしていきたい。モットーは「ごきげんにすごすこと」と「まず、半径5メートルの暮らしをていねいに」